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※2009年10月現在
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株式会社プラスリジョン http://www.plusligion.com/ |
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障害を“ある”から“ない”へ変える挑戦
わたしたちの国には700万人(平成18年統計)を越す障害のある人が存在し、彼らの自立・社会参加が課題です。わたしたちは、障害は個人に属するものではなく、環境との接点にあるという認識のもと、障害特性を把握し、環境をかえることで、障害を“ある”から“ない”へかえる挑戦をしています。オーガニック調味料「オニオン・キャラメリゼ」は発達障害のある人の障害特性を強みにいかす製造現場を整備しモデル化したものです。環境整備のみならず、規格外農産物の仕入から出荷まで多くの人と連携し成り立つモデルです。社名プラスリジョンには、常に「加える(プラス:plus)」のは「融合(リジョン:ligion)」の視点で社会課題の解決を目指すという活動方針を込めました。福祉事業所や民間企業、研究者、多様な方と課題解決に挑戦しています。小さな一歩、小さな会社でも、連携・融合のスタイルで大きな社会課題が解決できるということを実現させたいと思います。
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| 代表者:代表取締役 福井佑実子
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SVP東京によるサポートの内容
経営戦略・事業計画の作成および推進支援/成功モデルのパッケージ化支援/複数事業所展開の準備支援/商品開発支援 |
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特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ http://www.gaiainitiative.org/ |
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ガイア・ヴィレッジ/ソーラーランタンプロジェクト
太陽光発電を利用して、世界で16億人が住む無電化村に“あかり”を灯そうとするソーラーランタンプロジェクトに取り組んでいます。2008年にインドからスタートし、将来は全世界へ拡大していきたいと考えています。現在は無電化村にソーラーパネルと充電ステーションを設置(寄付)し、そこで充電したランタン50 個を村人に貸し出す(有料)という仕組みを展開しています。ソーラーランタンは一般家庭、学校、商店、宿泊施設等、村の各所で使われます。
当団体は、「ガイア・ヴィレッジ」構想を提唱しており、ソーラーランタンプロジェクトをその第一歩と位置付けています。日本や現地(インド)の政府・自治体・企業と連携し、無電化村に住む人々にサステナブルなインフラやライフスタイル、教育を届けるプラットフォームとなることを目指しています。今後はソーラーランタン以外の技術・製品等を開拓し、プロジェクトに追加していく予定です。ガイア・ヴィレッジの実現には、「インフラ(ハードウェア)の充実」だけでなく、「教育」と「コミュニティの誇り」も必要と考えています。その一環として、現地を知る人材を一人でも多く増やすために、2009年9月から現地スタディツアーも行います。
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| 代表者:野中ともよ |
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SVP東京によるサポートの内容
事業モデルの検討/研究機関・企業・政府機関などの紹介/現地調査/マーケティングツール作成/サポーターコミュニティ形成・勉強会企画 等 |
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特定非営利活動法人(NPO法人) 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会 (イージェイネット・ejnet) http://ejnet.jp/index.html |
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女性医師と全ての医療従事者が働きやすい病院づくりから市民のための豊かな医療を実現
社会問題となっている「医療崩壊」の原因のひとつに、男女等しく過酷な労働環境からの病院勤務医の離職による医師不足があります。特に女性医師は激務と子育てが重なった場合、家庭と仕事の両立ができなくなり、働き盛りに離職せざるをえなくなります。女性医師の割合が4割と増加する現在、この厳しい現実は医師不足に拍車をかけています。
「NPO法人女性医師のキャリア形成・維持・向上を目指す会」では、女性医師・看護婦・女性職員を含む、すべての医療従事者にとって働きやすい病院を評価・認証する活動を通して、より働きやすい病院環境を整え、優秀で意欲も高い医師・医療従事者が病院に集まり、市民が安心して医療を受けられる社会を目指します。2008年8月時点で10の病院が認証を受けています。
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| 代表者:瀧野敏子(代表理事)
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SVP東京によるサポートの内容
既存事業に関する調査・評価 /事業の再設計・発展戦略策定 /広報活動・ブランディング活動 /人脈紹介などネットワーク作り /イベント実施支援 |
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特定非営利活動法人(NPO法人)
ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド
World Campus International, Inc. http://www.worldcampus.net/ |
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日本の地域と世界の若者で
「キャンパス」コラボレーション
地域に元気を取り戻し、地球市民へ
「日本の地域を世界の若者が集まる『キャンパス』にする。」
本来は、魅力あふれる日本の地域が、自信を失いかけています。
そこに、世界各地から数十名の若者が約2か月の「ツアー」として各地域を回り、地域の志ある住民たちが企画した教育・学習プログラムを体験します。日本の各地の住民たちがそれぞれに工夫した、わが町の特徴を活かしたプログラムの、企画立案から実施までを支援。世界の若者との交流を通じて、自分たちの価値の再発見、誇りや自立・自律心を育む機会を創っています。
これを通じて、参加する世界の若者たちも、日本の様々な側面や深みと出会い、母国に戻った時には多様性を楽しみ、自立した個人となる。そんな地球市民の育成を目指しています。
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| 代表者:西村紀公(代表理事)
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SVP東京によるサポートの内容
プログラム全体のコンテンツ充実/各地域実行委員会のマニュアル作成/広報力の強化(Webサイト制作)/財務強化・安定化(助成金獲得、財務モデル構築など)/組織・人材強化 |
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特定非営利活動法人(NPO法人)
マドレボニータ  http://www.madrebonita.com/ |
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日本母子保健の死角、「産後の母体」の精神的・身体的な美と健康の増進を目指して
日本の母子保健は、出産前の段階では母体のヘルスケアに力が入れられていますが、産後については乳児のみに焦点が移ってしまいます。適切な休息とリハビリが必要となる母親のメンタル面、身体面でのケアはまったくの死角となっています。 マドレボニータ(スペイン語で「美しい母」)代表の吉岡マコさんは自身の産後経験を通じてこの状況を知り、運動生理学の知識をもとに「産後のボディケア&フィットネス」のプログラムを作成、1998年より教室を始めました。現在、教育を受けた10名を超えるインストラクターが同プログラムの教室を開催しています。インストラクター制度の拡充と産後母体ケアの必要性についての啓蒙活動を通じて、すべての妊婦が公費で母子手帳を受け取るように、すべての産後の女性が公費で産後リハビリに取り組める環境の実現を目指しています。
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| 代表者:吉岡マコ(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
NPO法人化の支援/オフィシャルサイトの開設支援/インストラクター認定制度の整備支援/プログラムの商標登録支援/システム支援 |
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特定非営利活動法人(NPO法人)
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター  http://www.bbed.org/index.html |
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日本手話と日本語のバイリンガル、ろう文化と聴文化のバイカルチュアル
な教育の提供
皆さんは手話(日本手話)が日本語や諸外国語と並列な、独自の体系を持った言語であることをご存知でしょうか?現在日本のろう教育は手話を教育言語として使用せず、発声と読唇を中心に日本語を教える「聴覚口話法」を中心としてきました。しかし、聴覚を持たない子供がこの方法で母語として日本語を身につけることは非常に困難であり、その一方で手話はろう者にとり自然に母語となりうる言語であることがわかっています。
「NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)」は、ろう児が日本手話を母語として身につけた上で、第2言語として書記日本語を学ぶろうのフリースクール「龍の子学園」を運営して来ました。2007年3月、東京都が申請主体となる特区申請が研究開発校という形で認められ、BBEDが学校法人の設立へと準備を進め、2008年4月から学校法人「明晴学園」が運営する私立学校「明晴学園 小学部・幼稚部」としてスタートしています。
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| 代表者:米内山明宏(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
設立資金のファンドレイジングの支援/財務計画の立案支援/教育機材の寄贈/教材作成のためのサポート |
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特定非営利活動法人(NPO法人)
フローレンス  http://www.florence.or.jp/ |
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地域の力で病児保育をサポート
こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」は、子育てと仕事の両立に挑戦する方にとって大きな問題です。NPO法人フローレンスは、そのような問題に対して誰もが仕事、子育て、そして自己実現の両立に挑戦できる社会を目指して活動しています。医師、看護士との連携や、地域の方の助け合いが、協力なバックアップ体制とマンツーマンの安心ケアを実現し、病児保育をサポートしています。
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| 代表者:駒崎弘樹(代表理事) |
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SVP東京によるサポートの内容
経営戦略・財務コンサル/プレスリリース講座/ネットワーク提供(企業のボランティア先認定団体への登録、シニア団体への紹介、NPOリスクマネジメントへの訪問、弁護士紹介/レスキュー隊インタビュー/マニュアル作成支援 |
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特定非営利活動法人(NPO法人)
多文化共生センター東京  http://www.tabunka.jp/tokyo/ |
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東京に住む外国人の子どものための
多言語での生活相談や医療相談
東京は外国籍の人々が日本一多く在住する地域です。その数は現在約30万人(外国人登録者数)、国際結婚も増えています。しかし、意外にその実態や動向はつかめておらず、自治体における対応もまちまちといった状況です。
多文化共生センター東京は、生活者としての外国人が直面する課題、特に「子ども」と「ことば」の二つのテーマに注目し、外国籍児童の日本語・教科の学習支援や外国人の子育て支援など共生のための具体的な活動に、関係分野の専門家から社会人・学生のボランティアとともに取り組んでいます。
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| 代表者:王慧槿(代表理事) |
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| SVP東京によるサポートの内容
事業方針などについての意見交換/外国人の進学ガイダンス実施時のサポート/たぶんかフリースクール(外国人のこどもに学習機会を提供するサービス)の講師サポート/事業方針の検討に際して、財務計画作成、体制構築の支援/広報活動支援(媒体選択に関するアドバイスなど) |
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